ブレ切り講座
ブレードのメリット
・無限に使える=理論上どんな硬い敵も必ず落とせる
・モノにもよるが威力が大きい。
・振り回すだけでも相手に気休め程度だがプレッシャーになる。
・接近戦でブレードレスな相手に優位に立てる。
※今回はこれが微妙なのが問題
軽量剣豪は、左右武器、EO、何くらってもブレードモーション中断。
中量以上で被弾安定を重視するとブレードで刻みまくれるほどのスピードがない。
ブレードを狙う=無防備な的になるだけ、な感じがするんだけど。
OB、TB、を駆使すれば側面、背面から切ることも可能だけど、
そうそう相手も何度もくらってくれないし、
そんな技術があるなら両手銃で一方的に焼いた方が早い。
リニアやロケで反動で固まったとこを斬ったりもしてみるが、リスク高い。
特性
・E攻撃判定。パイルの場合3では実弾、Eどちらと違う謎な属性だったが…
・接近戦ではホーミングする。FCS、頭と斬り方の相性による。
地上で斬るより空中の方がホーミング性は高い。
・自機が接地していない状態だと攻撃力が1.5倍になる。
・複数回ヒットする。最大4ヒット。2脚、フロートでは通常2ヒット。
4脚、タンクでは通常3ヒット。勿論空中斬り判定と重複する。
例えば空中で2ヒットした場合、2*1.5=3ヒットとなる。
・斬り方は脚部に依存する。空中でもモーションは同じ。特殊な組み合わせ
コアが軽&腕が軽&脚が中→袈裟斬り、コアが中&腕が中&脚が軽→横斬り
上記以外
軽脚or逆脚→袈裟斬り、フロートor中or重→横斬り、四脚orタンク→突き
・威力は腕のenergy surplyによって変化。例えばEサプが120なら威力は1.2倍。
・地上での攻撃後は左右どちらかを押しながら、もう一度ブレードを振る事で連続攻撃がでる。
・前に入力しながらの場合は若干連続性は落ちるが、
通常よりも長い距離をブレードモーションで移動する事ができる。
・ホーミングでは機体の向きは変らない。相手に向かって平行移動するような感じで移動する。
・ホーミングする時間は腕部のaccurcyによって変化。
高い:ホーミング時間が長い=出が遅く同時に斬りあうと負ける。
低い:ホーミング時間が短い=出が速く(特に青ブレと組み合わせると)連続攻撃が可能。
ただし、ブレードによる移動距離、ホーミング距離は一律。
どの程度の範囲でホーミングしてくれるのか。
最もブレホ角が広いのはWS-1。
当てるコツ
・取りあえず静止目標や動かないMTなんかで間合いを覚える。
装備中のFCSではどの辺からならホーミングがかかるのか。
・相手を正面に捕らえて接近したら少し前でちょこんと飛んでみる。
おもむろにブレード。これで空中斬りになっているはず。これで斬るタイミングを覚えるべし。
・接近戦でもつれた時レーダーみながら適当に小ジャンプから振ってみる。
適当に振るだけだが意外と当たる。半端に斬りにきた相手へのカウンターにもなる。
・空中戦自体に慣れてない場合、空中で敵至近距離でブレードを振ると
敵の回避行動ともあいまって自機の方向を見失います。
あたふたしてる内に当然敵も逃げていきます。
・ちょこんと飛んでの空中切り。ジャンプが足らないと着地モーションで
キャンセルがかかってしまいます。で、至った結論
「欲を欠いて小さなジャンプで隙を作らないようにすると
かえってキャンセルしてまいます。飛ぶときは多少は思いきりよく。
前進してのジャンプなら当然それに応じた距離もとること」
・MTか何かで斬るタイミングを覚えたら地上をはってるMTは全て斬る
くらいの心構えで練習してみると良い。リトルベアか何かで練習するもよし。
相手の背後から斬りつけるのが理想だが、
最初のうちはそんな事を気にする余裕は無いと思う。
とにかく白兵距離で相手の動きについていく事が何よりも大事。
被弾を恐れず正面からでも斬りつけろ。
それができるようになった頃にはOBを使った斬り、
接近戦での立ち回りも気にする余裕ができるはず。
以上

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